成績を伸ばすために特に大切なのは

「いい環境で学ぶこと」
そして「正しい学習フォームを学ぶこと」

こどもは環境で大きく左右されます。
多感な時期に「気合い根性論」、「大量の課題に頼った指導」
仮に短期的に伸びても大きなリスクも伴います

「知性と品性」を伸ばすことこそがホンモノの教育です。


下に、ほんの一例ですが指導内容をまとめました。

@ 首都圏レベルの本当のプロ講師が全生徒を教えます   
       〜茶髪の講師、バイトの講師、喫煙する講師は1人もいません!〜

 
●お子様のためにプロ講師のみ塾をつくりたかった…

 理想の塾、それは本当のプロがお子様を直接教える塾だと思います。本当に力をつけたいなら
それが一番です。

時計台ゼミは本当のプロ講師のみがお子様の授業、学習フォームの指導を行います。
 

★全講師が首都圏大手塾出身(大手塾内アンケート講師評価超上位取得)

★全講師が『道新受験情報』の解説、分析を担当経験を有する
 
 同じレベルの塾を探すことはまず不可能と言っていい講師陣

 全てのお子さまを担当し、授業を生で行い学習フォームの指導を行います。
 
儲け第一主義の塾、無責任で志のない塾によくありがちな、講師の「当たりはずれ」や
「担当がコロコロ変わること」はありません。

 
 
 大学生はもちろん、司法試験浪人などのバイト講師、経験の少ない新人講師、主婦の片手間講師を
教壇に立たせることも、当然絶対ありません。

 バイト、新人講師は人件費を圧縮できるので、経営的観点から見ると好ましい存在です。
 しかし不慣れで教務経験不足だと、たとえ才能のある講師でも上位者を伸ばすことは難しいですし
自己の成功体験を柱とする独善的な指導を行うこともあるなど,
バイト講師、新人講師に多感な小学校高学年、中学生
(特に上位者)の指導を任せることには
大きなリスクも伴います。

 
 経験のないものがお子様の人生を左右するような仕事をするべきではない、
 
本当に力をつけさせるなら、たとえコストがかかろうが
 経験豊かなプロ講師の指導にかなうものはない、

 
 これが時計台ゼミの確固たる考え方です。


 
 映像授業、パソコン授業も一切取り入れていません。

 映像に頼らないと教えられないのなら、塾失格
と考えているからです。
 
 
 
時計台ゼミは
 
 全講師が、入試マニアと言われるくらい研究するからこそ
 入試に合わせた授業ができるのです。

  
  
数多くの優秀な生徒がどのように勉強しているのかを長年見ているので
「正しい学習フォーム」をお子様に伝え
「質より量」といった効率の悪い勉強から
お子様を解放してあげられるのです。
 
 



●「まじめな生徒のオアシス」…
知性と品性を重視した学習空間

 
いくら実績のある講師でも「自分に甘く、他人に厳しい」尊大な人柄だと、お子様は拒否反応を示します。
 ですから時計台ゼミでは身なり等にも弊社独自の厳しい規定があり、自らを律しています。
   

  茶髪、髭を蓄える、プライベートを含め喫煙する、スーツを着用しない…
 これらは
弊社の基準では論外です。
 

 このように講師自身が自らを律していることもあり、
 「授業中おしゃべりがうるさい」
 「自習室でマナーが悪い生徒がいる」

 
などといったことは、時計台ゼミでは皆無。
 お互いを思いやり、尊重し、気持ちよく勉強できる環境を整えています。
 
これは塾として、実績、授業以前の、最低限の「当たり前」だと考えています。
 

 
 ゼミで厳しく指導することがあります。それはお子様が「自分のことだけ考え、他を顧みない」ときです。
 
 他人に迷惑をかけたりしたときはもちろん、点数を誇って他人を見下したり、また他人のことをひがむなど、こどもじみた行動を見逃さず、適切に指導します。


 時計台ゼミの教育目標は、
 「お子様を知性と品性にあふれる大人」にすることです。

 
 
いくらテストができても、通知表が良くても、上位校に行ったとしても、
 「知性と品性」に欠けているならば何の意味もありません。
  
 成績を伸ばす云々の前に、自らを律し、他人に気配りのできる、
 知性と品性に満ちた大人になって欲しい
というのが時計台ゼミの考えです。
 
 そのためにはまず講師自身が自らを律し、「知性と品性」を具現化する教室づくりに粉骨砕身努力することが何よりも大切なのです。

 「知性と品性」を感じる教室づくりの一環として、ゼミ内には、スローガン、個人成績など、掲示物は一切ありません。
 時計台ゼミでは、まるで高級ラウンジのような落ち着いた、大人を感じさせる、「美観を最優先した空間」にお子様をお迎えします。

 また、塾にありがちな、「全体主義的」「体育会的」「質より量」といった雰囲気も意図して排除しております。こういった指導は、ブラック企業よろしく指導者が無能な証拠
 
 やらされる側は時間的、金銭的負担が大なのにもかかわらず、「勉強=言われたことをこなすだけ」といった受け身の姿勢となったり、何より「品性」が育ちませんので真の力を伸ばしたいというお子様、保護者様にメリットはないと言ってもいいでしょう。
 
 「知性と品性」のあふれる環境で、
 「創意工夫」することを身につける…

 これが真の力を伸ばす教育です。

 多感な10代を「知性と品性」にあふれた環境で過ごす……
 
 
これこそ人生において、最大の宝なのだということを本当の上位者のお子様、保護者様はご存じなので、
塾を選ぶ際の最優先事項となさるのです。

 
 

 




●女のお子さまに安心の心配り
 
 
 成績が上がり、知性と品性が伸びても、
 お子様が事故事件に巻き込まれたら何にもなりません。

 
 昨今、安全を守るべき学校、塾など教育関係者による不祥事が絶えないことに本当に強い憤りを覚えます。

 
 時計台ゼミでは、お子様、特に女性のお子様が安心して通える塾づくりを徹底しております。

 ●男性講師と女性講師が在籍し、ゼミ内には必ず男女の講師がおり、
   授業時間帯に男性講師のみという状況はありません。
 
 ●男性講師が苦手というお子さまがいらした場合は、女性講師を通じ対応しております。
 
 ●男性講師は女子生徒には緊急時も含め一切手を触れず、女性講師が対応します。
 
 ●授業時間中は不審者が入らないよう、玄関を施錠しております。
 
 首都圏大手進学塾では当たり前となっているこういった気遣い
は全講師心得ておりますので、
 多くのまじめでデリケートな女のお子さまから好評をいただいています。
 
 
 
 「まじめな生徒のオアシス」と言われるゆえんはこんなところにもあるのです。



●全てはこどもたちのため 
 
 
 このようなコストも手間もかかる体系にわざわざしたのはこどもたちのため。
 
 バイトや新人社員講師が主体の塾が多いことも北海道の学力低下の原因
の一つではないかと考えているからです。



A 学校では習えない、難度の高い良問にチャレンジ!
      〜学校より早めに、難度の高い問題を丁寧に教えます〜


●入試に合わせた早めの進度
 
       〜進度の遅い中学校は要注意!〜

 

 基本的に5教科とも学校より早めに授業を進めます
 
 ゼミで一回習っているので学校の授業内容が「復習」となり、
 お子さまの理解度があがり自信も持てるようになります。
 
 定期テスト前には各中学校の範囲のテスト指導をしますが、
 基本的に入試に合わせた進度で、特定の中学校には合わせておりません。
 
 どことは書きませんが極端に進度の遅い中学校もあり、
 そういう中学校に当たってしまうと本人には何の罪もないのに入試で非常に不利となります。
 
 
ですから時計台ゼミでは早めに授業を進め、早期に教科書内容を終わらせ、
 後述する全国の入試問題にチャレンジさせる
ようカリキュラムを組んでおります。



個別指導、確認テストできめ細やかに対応

 
 
小6や中1、中2
には進度が早いだけではお子さまが理解不足をおこすこともありますので、
 詳細は後述いたしますが正しい勉強のフォームを教え、個別指導やまめな確認テストを交え、
 丁寧に指導していきます。
 


●他にはない入試へのアプローチ
 
     〜ランクがあるから安心は大いなる勘違い!〜


 
時計台ゼミの講師は全員、前述の通り『道新受験情報』の解説担当経験者。
 ですから入試問題のトレンドをしっかり把握、お子様は他にはない受験指導が受けられます。
 
 学校の定期テストが取れても、ランクがあっても

 
入試ができなければ上位高合格は極めて厳しいのが札幌の高校入試事情。
 

 
内申がAランクでも、西高はもちろん旭丘でも不合格
になる生徒はいますので、
 入試問題を解く力を侮ってはいけません。
 
 
 ゼミでは47全ての都道府県の入試問題から
 プロの目から見た良問を選りすぐり、お子さまに演習
させます。
 
 
そうすると
 「知識を付けること」と同じくらい
 「入試問題を解くテクニック(要領)」も重要


 なのがよくわかってきます。
 
 初めはAランクのお子さまでも入試問題を解かせると、
 知識は足りないは時間配分ができないはでボロボロの結果になります。
 
 いいのです。
 
 「自分はできるという根拠のない自信」こそが入試で一番危険
なのですから。

  この
挫折からがスタートです。挫折こそが成長の糧だと学んでもらうのです。


 
「うまくいかなかったとき」「極度に緊張しているとき」
 冷静に最善策を取る


  知識をつけることも大切ですが、こういう力こそが本番で求められるのです。
 
 
 良問をこなし指導を受けるうちにだんだん要領がつかめるようになり、
 中3の冬休みくらいには余裕が出てきて、
 そして
問題を解くことに楽しみすら出てきた時期に入試を迎えることになります。
 

●上位高合格多数は当たり前。ゼミ最下位レベルでも国際情報、新川に進 

 上記のような流れで学習するとお子さまに力が付くので、
 中3受験期まで続けたゼミ生が裁量高以外を受けることは、基本的にありません。
 
 ゼミ内上位者が上位高に進学するのは当たり前
ですが、

 ゼミ内順位最下位
レベルでも国際情報高校、新川高校
あたりに合格しています。


「国語」は特に力を入れて指導しています

 多くの他塾と違い小学生、中学生ともに
 国語の授業を毎週行っています。
 
 国語で塾の真価がわかるのは首都圏では常識です。

 国語を重視しない塾は、その重要性が理解できていないか、
そもそも指導力がないかどちらかです。

 知識型の問題(漢字、文法、古文、表現技法など)が解けるだけでは
入試は高得点を安定して取ることはできません。
 
 入試の大部分は読み取り問題

 これが解けなければ国語は不安定要素
でしかないのです。
 
 
 公立入試では国語は1時間目ですから、
 ここで乱れてしまうと合格は遠のいてしまいます。

 
 
初めて見る文章の問題を、
    どう安定して確実に得点するか。

 

 これこそが入試のカギなのです。
 
 読み取りは技術です。
テクニックです。
 どんな文章でも冷静沈着、かつ機械的にスピーディに解答できるように
 時計台ゼミでは指導します。
 
 公立入試当日を想像してみてください。
 1時間目が国語、そして数学、社会、理科、英語と続きます。
 
 1時間目の国語で失敗すると、そのマインドを引きずったまま数学です。
 
 生徒の身になったことのない指導者には到底わからないでしょうが、
 国語を安定してとることが、どれだけ生徒に本番のとき安心感を与えることか…

 
 塾を選ぶ際は必ず
 

 
「読み取り問題を確実に取るにはどうしたらいいですか」と
 
聞いてください。

 
 納得できる回答のある塾はアタリ、
 
読書量を増やすことですね〜」
 あたりで誤魔化すところはハズレ
です。

 国語で悩んでいる方、ぜひ時計台ゼミにお声掛けください。
 

「作文」の指導も!
 

 全国47都道府県の中でも珍しく、
 
北海道は公立入試国語に作文の問題がないスタイルで出題されます。
 
 ですから、道外の中学生の多くが受験を機に
作文指導を受け
文章力を磨いた状態で高校に進学しているのにもかかわらず、
北海道の中学生は高校入試に作文が出ないため、
書く力を得る機会を失っている
という悲しい現実があります。
 
 時計台ゼミでは首都圏の指導経験をフルに活かし、
道外の入試レベルの作文が書ける
よう
指導を行います

 
  国語こそすべての教科の要
です。
 
 公立高校の入試、特に裁量問題
を制するには
 国語をしっかり教えられる塾を選ぶこと
が肝要です。
 
 塾をお選びの際は、
 「国語の授業は毎週やっているか」「教材は何を使っているか」
 必ずご確認されることをお勧めします。
 

「算数・数学」は、個別指導で基礎固め、
  それから良問にチャレンジします

 

 算数、数学も大切な教科です。
 北海道の公立高校入試の数学は、近年難度が高い状態が続き、
 学校の定期テストが取れる程度の力で高得点を取るのは難しいのが現状です。


 時計台ゼミでは、まず基礎を丁寧に固めていきます。

 
算数・数学は、新しい単元は次のように教えます。

@ 先生が板書を交え、わかりやすく丁寧に解説
A 授業で解説した内容をお子さまに問題をやってもらいます。
B 先生の方から全員のところをまわっていき、あっていたらマルをつけ、間違っていたら、1対1で個別にアドバイス。
  
 講師の方から回っていくので、引っ込み思案なお子さまでも質問しやすく、
 かつ
講師もお子さまの理解度をしっかり把握できます。

 
わかりやすい授業は当たり前。個別指導併用でここまで丁寧に教えるので力がつくのです。


 基礎がある程度ついてきたら、プロが精選した問題を演習
  
 
基礎がある程度つけば、次は問題演習。
 当たり前ですが、力もないのに問題演習をしたり、的外れな教材をやったりすれば力はつきません

 「定期テスト前」「受験勉強時」は、プロが用意した本番を想定した問題を自力でやってもらいます。

 問題慣れすることが主目的なのではありません。
 本番の前に弱点を把握し補強することが大事なのです。


 できるできないはもちろん、時間内にできるかどうかも、精進するうえで重要な反省材料です。
  


B授業を受けっぱなしにさせない、「テストシステム」
 塾でしか勉強しない、時計台ゼミの塾生ならそんな生徒はまずいません。
本科授業では、随時「確認テスト」を実施し、授業内容の理解度を確認します。


 合格ラインは8割です。不合格だと再テストになります。
 保護者様には「度数分布表」をお渡ししますので、点数はもちろん合否、
平均点、ゼミ内での位置が伝わるようになっています。

C個別指導併用のテスト対策。「学習フォーム」の指導を行います  
         〜どうやれば効率よく勉強できるのかを教えます!〜

 
 時計台ゼミでは、お子さまに「正しい学習フォーム」を確立させ、
 「大量に課題を与えられないとできない受け身の勉強」から
 
「効率のよい能動的な勉強」
になるよう指導し、お子さまに自信を持たせます。

★わからないところは納得するまで「個別」に質問できます


 時計台ゼミでは定期テスト前は授業を進めず、ゼミや学校のノート、教科書内容の「暗記」
ゼミのテキスト、学校のワーク、過去問などの徹底した「問題演習」を各自にやってもらいます。

 
 そしてわからないところ、できないところは講師が個別に教える「個別指導」を行います
定期テスト前、苦手なところをしっかり聞けるという理想のシステムです。


「正しい学習フォーム」を個別に指導します!  
 

 間違ったフォームでいくら努力しても、
 お子さま本人は自信を失うは、保護者様はストレスがたまるは何もいいことはありません。

 
 勉強に限らず
「できるできない」は、
 能力資質に関係なく
「正しいフォーム」を教わっているか、
 会得しているか
で決まります。

 
 この正しい学習フォーム、「学長がこうして勉強してきた」という話ではありません。
 
 塾に行かないのにずば抜けて成績がいい、
 
 そういうお子様っていらっしゃいますよね。
 そういうお子様の勉強法です。
 
 こういう超上位者の保護者様が塾に行かせない理由は明らかです。
 「知性と品性を感じられない空間で貴重な10代を過ごさせたくない」からです。

 ところが時計台ゼミのコンセプトは前述の通りですので、ありがたいことに
 こういう上位者のお子さまが入塾してくださることが多々ありました

 私は聞きました、こういう生徒がどうやって成績を維持しているかを。
 すると、やはり取り組み方に共通することが多々あることを発見しました。

 それをまとめたのが「正しい学習フォーム」です。

 
 定期テスト前、自立学習をさせると…

    
「教科書を見ながら問題演習をやっている」
    
「得意教科、得意分野ばかり勉強する」

    「時間配分が悪い」
    「わからない問題があると止まってしまう」

    
「ノートに書くだけで満足してしまう」
 

 など、生徒本人や保護者様ではなかなか気がつけない、
 学習フォームの問題点
がすぐに表面化します。

 このような問題点を個別にアドバイスし、先の「正しい学習フォーム」を指導すると、
 お子さまが「こうやればできるんだ!」という「手ごたえ」をつかみ、
 自ら積極的に勉強するようになります。


  「授業をするだけ」
  「映像授業を見るだけ」
  「わからないところを聞いて教えるだけ」
の塾、家庭教師では、
 絶対に本人の才能を開花させることはできません。

 
 他塾や家庭教師で伸びない
のは
勉強のフォームの指導がないか、フォームの指導力が欠けているかのいずれか
です。



Dテスト後は満点が取れるまで徹底復習

 テスト前しか勉強しない、そんな軽薄な勉強はいつか破綻します。何点だったとしても謙虚に反省、満点をとれるようになるまで徹底復習します。



時計台ゼミの学習環境